園だより2018年1月号

 

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます

 

■今月の目標

「お正月遊びを楽しむ」

 

■今月のうた

・豆まき

・おにのパンツ

・どんなおひげ【北】

・山小屋いっけん【南】

 

■行事予定

9日(火) 新年保育始め

22日(月) 年長児歯磨き指導【南】

23日(火) 身体測定

24日(水) 消防映画【南】

25日(木) 消防映画【北】

29日(月) 年長児歯磨き指導【北】

30日(火) お誕生会

 

■幼稚園部門(1号認定)の園児は、1月18日(木)からの登園となります。

 

 

●大雪で小学校が臨時休校の場合、園も休園です。

大雪が予想される時は早めにお迎えに来てください。

定時・臨時の町内放送は必ずお聞きください。

持ち物には必ず名前を付けてください。

うがい、手洗い、栄養、睡眠にご配慮ください。

北保育園は園舎側に駐車してください。

登降園の際は通路が凍っていることがありますのでお気をつけください。

 

 

 

■園長通信

 

銀(しろがね)も 金(くがね)も 玉も 何せむに

勝(まさ)れる宝 子に及(し)かめやも

 

(銀も金も玉もどれほどのことがあろうか。どんな宝も子供には遠く及びはしない)山上憶良[万葉集]より

 

これは、或る産婦人科にかかげられていた歌です。その医院に通うお母さんは、この歌を心にきざみ、つらいお産に耐えました。万葉集といえば今から1300年も前、奈良時代の歌集です。この地上に生物が発生して今に至るまで、子どもに対する親の愛情は変わることがありません。今、目の前にいる子どもたちが日本の国の将来そのものです。その将来を託すために親と社会は子どもたちをはぐくみます。人間だけではなく、地上に住む生物はすべて、子ども、雛をはぐくみ、大自然の中で生き抜く智恵をさずけます。狐の乳幼児は思い切り親に甘やかされますが、親狐はもう子狐に独立の時が来たと判断したとき、子狐に思い切り噛み付き、別れを告げます。鳥は空を飛ぶために、落ちて死ぬことがないように飛び方を教えます。雛鳥も必死に教わります。親鳥が飛ぶその姿を、そのまま教えられ受け入れなければ、自分の命を保つことはできません。雛鳥が親鳥の飛び方を教わる姿から「羽」の字を冠する「習う」という字ができたそうです。子どもたちが巣立つまで、親と社会は重い責務を担わなければなりません。何を伝えるべきかは重い課題です。この子たちの人生のなかで、本当に大事なものとは何なのでしょう。共に思いをめぐらせてみましょう。

 

明けましておめでとうございます。今年も職員いちがんとなって頑張ります。宜しくお願いいたします。

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【南】=南保育園 【北】=北保育園
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