園だより2020年11月号




■今月の目標「表現活動を活発にする」

■今月のうた

・ごんべさんのあかちゃん

・こぎつね

・山小屋いっけん【北】

・たまごたまご【南】

■おゆうぎ会について

日時:11月14日(土曜日)

場所:大樹町生涯学習センター

詳細については 11月4日に配布する「おゆうぎ会について」をご覧ください。

■行事予定

10日(火) 年中・年少児歯みがき指導【北】

11日(水) 年中・年少児歯みがき指導【南】

14日(土) おゆうぎ会

17日(火) 避難訓練

18日(水) 身体測定

26日(木) お誕生会

■登園・降園の時は必ず玄関の掲示板を確認してください。

■発熱と体調

発熱は気になりますが、体温計の数値だけではなく次の状態も観てあげましょう。

  • 顔色が悪い 

  • 元気がない 

  • 息苦しそう、咳や呼吸の様子がおかしい。咳で眠れない(鼻づまり、呼吸が速い、オットセイの鳴き声のような咳、ゼイゼイ・ヒューヒューするなど) 

  • 吐き気がある。何度も吐いた。 

  • いつものようにおっぱい(ミルク)や食事が摂れない。

以上は非常に重要な気づきです。他児への感染の恐れもあります。自宅療養をお考えください。

■園長通信

11月は児童虐待防止月間です。児童虐待は大きく分けて4種類に分類されています。(1)身体的虐待 (2)性的虐待 (3)育児放棄(ネグレクト) (4)心理的虐待 の4種類です。

乳幼児は大人への依存なくして生命を維持することはできません。お父さん、お母さん、そして家族こそが子どもたちの命の綱です。保護者なしでは生きていくことができないこの時期に、子どもたちは親やまわりの大人に対する信頼、私は大切に養育されているのだという安心感、私はこの世にうまれそして生きていく価値があるのだという自尊という、人間にとって根源的な心情が身につく最も重要な時期です。

子どもの目は私たちを映す魔法の鏡です。やさしい目で見つめるとやさしい目で応え、厳しい目で見つめると厳しい目で応えてくれます。子どもの目は全てのものを映してくれます。

11月8日は「いい歯の日」

11月は児童虐待防止月間です。


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